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竹輪(ちくわ)のレシピ・調理例。安田蒲鉾

〒910-0837
福井市高柳1-2512
TEL(0776)53-2251

ちくわ&調理例

初期のかまぼこは、「焼きちくわ」だったと言われます。その形が「蒲の穂」に似ていたことから「蒲の穂子」と言い、さらに「蒲鉾」になったそう。竹輪はカマボコの原点です。

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職人が1本1本手で焼いた
伝統のちくわ「蒲の穂」

竹輪(ちくわ)、安田蒲鉾蒲の穂の歴史は大変に古く、昔の漁民が白身の魚肉をすり身にして細い竹串にぬり付け焼き上げ、食の儀式に奉ったのが始まりと世に伝わっています。安田蒲鉾の手焼きのちくわ「蒲の穂」は、丹念に練った新鮮な魚肉を、職人が一本一本竹の棒に巻いてじっくり焼き上げた昔ながらの伝統の逸品です。越前、福井の名産として、郷土自慢のお土産に、贈りものにと多くの方々からのご愛用頂いております。

竹輪(ちくわ)の調理例

竹輪(ちくわ)の調理例 グリーン竹

ちくわを「竹」に見立てたメニューで、平成10年におこなわれた「夢のかまぼこ大賞」の受賞作品です。おめでたい席のメニューとしても喜ばれそうですね。

材料
  • 安田蒲鉾「純ちくわ」  4本
  • 小松菜  120〜150g
  • 小麦粉   少々
(衣用)
  • 小麦粉   30g
  • コーンスターチまたは片栗粉   20g
  • 水  1/2カップ
  • 揚げ油、わさび醤油
作り方
  • 小松菜は葉と茎の部分に分ける。茎はさっと熱湯にくぐらせ、ちくわの穴に詰める。
  • ちくわに小麦粉をつけ、葉の表側を下にしてくるっと巻き、爪楊枝でとめる。
  • 小麦粉とコーンスターチを水で解いた衣を作り、2をくぐらせ170度くらいの油で揚げる。
  • 爪楊枝を取り、青竹のようにななめに切って、わさび醤油または味塩でいただく。
竹輪(ちくわ)の調理例。ちくわの生春巻き

こちらも、平成10年におこなわれた「夢のかまぼこ大賞」の受賞作品。野菜たっぷりのヘルシーなエスニック風ちくわ料理です。

材料
  • ライスペーパー
  • 安田蒲鉾「純ちくわ」  2本
  • きゅうり  1本
  • 長ネギ  1/5本
  • にら  1/5把
  • もやし  1/4袋
  • 小麦粉、青ノリ、刻みピーナッツ
  • (たれ)
  • にんにく、しょうが  各1かけ
  • しょうゆ、オイスターソース  
    各おおさじ1
  • 酢  おおさじ2
  • 砂糖  小さじ2
  • 唐辛子  1本
  • サラダ油  おおさじ1
作り方
  • ちくわは縦に細く切り、礒辺揚げに。きゅうりはせん切り、長ネギは白髪ねぎにそれぞれ5〜6ミリに切る。にらも長さを揃えて切り、もやしは下ゆでする。
  • ライスペーパーを1枚ずつはがし、1分ほど水につけてから半分に切る。
  • にんにくとしょうがはみじん切りにしてサラダ油で炒め、残りの調味料とみじん切りした唐辛子をあわせてひと煮立ちさせる。
  • ライスペーパーにちくわと野菜をバランス良く取って巻き、2のタレを添える。好みでピーナッツをふって。
ほかにはこんな調理法も!
  • 定番のおでんに!
  • サラダに添えて。
    マヨネーズにお醤油を混ぜれば和風サラダに。
  • 青ノリを衣に混ぜて、天ぷらに。
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